トリプルアイは大底圏から急速上放れ、AIデータセンター関連の出遅れで脚光浴びる
トリプルアイズ<5026.T>はカイ気配で始まる人気で、一気に900円台後半まで駆け上がる場面があった。自社開発の画像認識プラットフォームを武器にAIソリューションサービスを展開し、金融・流通業界などをはじめ実績は豊富。店舗向けマーケティングサービスや勤怠管理向けなどに高水準の需要獲得が進んでいる。また、M&A戦略を駆使してAIなどに対応した大量データの並行処理を可能とするGPUサーバーも取り扱い、今後AIデータセンター建設が加速する中で商機が膨らんでいる。株価は一昨年7月と9月に2100円台でダブルトップを形成後、長期調整トレンドに入っていたが、目先は大底圏で売り物を枯らし、4ケタ大台復帰を視野に入れたリバウンド局面に移行している。出所:MINKABU PRESS
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