マツダが後場急騰、関税影響打ち返し10~12月期営業黒字確保
マツダ<7261.T>が後場に急騰、昨年来高値を更新した。同社は10日午後1時30分、26年3月期第3四半期累計(4~12月)の連結決算を発表。売上高は3兆5014億9900万円(前年同期比5.1%減)、営業損益は231億2000万円の赤字(前年同期は1482億5400万円の黒字)、最終利益は147億1000万円の赤字(同905億7900万円の黒字)となった。9カ月間の累計では営業赤字となったものの、10~12月期では営業黒字を確保した。関税コストを打ち返し、短期間で黒字化したことを評価した買いが集まった。通期の業績予想は、売上高において従来の見通しから800億円減額し4兆8200億円(前期比4.0%減)に見直した一方、経常利益予想は100億円増額して780億円(同58.7%減)に引き上げた。営業利益と最終利益の見通しは据え置いた。今期のグローバル販売台数の計画は128万台と、11月公表時点から2万台引き下げた。北米向けの販売台数見通しは61万台で据え置いた。
出所:MINKABU PRESS
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