日比谷設が後場上げ幅急拡大、今期業績・配当予想の増額修正と株式2分割を発表
日比谷総合設備<1982.T>が後場に上げ幅を急拡大。連日の上場来高値更新となり、6000円台に乗せた。この日、26年3月期の業績・配当予想の上方修正と1対2の株式分割の実施を発表しており、株価の刺激材料となった。今期の売上高予想は従来の見通しから8億円増額して943億円(前期比5.0%増)、最終利益予想は13億円増額して73億円(同23.6%増)に引き上げた。手持ち工事が順調に進捗し、利益率も改善する。受注高に関しては大型案件の受注が進み、当初の予想を65億円上回る1020億円になる見通し。期末配当予想は30円増額して80円に見直した。年間配当予想は130円(前期は94円)となる。株式分割は4月1日を効力発生日とする。4~12月期の売上高は643億3600万円(前年同期比13.3%増)、最終利益は51億4400万円(同65.6%増)となった。
出所:MINKABU PRESS
関連銘柄
| 銘柄 | 株価 | 前日比 |
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1982
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6,020.0
(14:30)
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+700.0
(+13.15%)
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