日比谷総合設備 <1982> [東証P] が2月10日昼(12:30)に決算を発表。26年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結経常利益は前年同期比76.3%増の72.3億円に拡大した。
併せて、通期の同利益を従来予想の84億円→102億円(前期は81.3億円)に21.4%上方修正し、増益率が3.2%増→25.3%増に拡大し、従来の2期連続での過去最高益予想をさらに上乗せした。
会社側が発表した上方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結経常利益も従来予想の44億円→62億円(前年同期は45.6億円)に40.9%増額し、一転して35.9%増益計算になる。
業績好調に伴い、今期の年間配当を従来計画の100円→130円(前期は94円)に大幅増額修正した。
直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結経常利益は前年同期比6.2倍の32.3億円に急拡大し、売上営業利益率は前年同期の1.5%→12.3%に急改善した。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
売上高は、手持ち工事が予定より順調に進捗した結果、当初の予想を上回る見込みです。利益面では、これまで培ってきた施工技術をベースとした生産性向上や採算向上に向けた取り組みにより、利益率が改善したため、当初の予想を上回る見込みです。なお、連結受注高につきましては、大型案件の受注が進み、当初の予想を65億円上回る1,020億円になる見込みです。
併せて、通期の同利益を従来予想の84億円→102億円(前期は81.3億円)に21.4%上方修正し、増益率が3.2%増→25.3%増に拡大し、従来の2期連続での過去最高益予想をさらに上乗せした。
会社側が発表した上方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結経常利益も従来予想の44億円→62億円(前年同期は45.6億円)に40.9%増額し、一転して35.9%増益計算になる。
業績好調に伴い、今期の年間配当を従来計画の100円→130円(前期は94円)に大幅増額修正した。
直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結経常利益は前年同期比6.2倍の32.3億円に急拡大し、売上営業利益率は前年同期の1.5%→12.3%に急改善した。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
売上高は、手持ち工事が予定より順調に進捗した結果、当初の予想を上回る見込みです。利益面では、これまで培ってきた施工技術をベースとした生産性向上や採算向上に向けた取り組みにより、利益率が改善したため、当初の予想を上回る見込みです。なお、連結受注高につきましては、大型案件の受注が進み、当初の予想を65億円上回る1,020億円になる見込みです。
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