ビルロワドガロー仏中銀総裁、6月に退任へ
ECB理事のビルロワドガロー仏中銀総裁は9日、2027年10月の任期満了を待たずに、今年6月に退任すると発表した。後継者の選択は、次期フランス大統領ではなく、現職のマクロン大統領に委ねられることになった。
総裁は、問題を抱える青少年のための財団の運営という、辞退できない役職を打診されたこと、また、辞任の決定は個人的なものだとする声明を発表した。
総裁は「2期目の任期終了まで1年余りとなったいま、自らの使命の核心部分は果たせたと考えている」と述べた。一方、仏中銀への別個の書簡では「この決定は皆様にとって驚きかもしれない」とも認めている。
総裁は、問題を抱える青少年のための財団の運営という、辞退できない役職を打診されたこと、また、辞任の決定は個人的なものだとする声明を発表した。
総裁は「2期目の任期終了まで1年余りとなったいま、自らの使命の核心部分は果たせたと考えている」と述べた。一方、仏中銀への別個の書簡では「この決定は皆様にとって驚きかもしれない」とも認めている。
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