トレックス・セミコンダクター <6616> [東証P] が2月9日大引け後(16:00)に業績修正を発表。26年3月期の連結経常損益を従来予想の6億円の黒字→8億円の黒字(前期は8.2億円の赤字)に33.3%上方修正した。
会社側が発表した上方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結経常損益も従来予想の2.1億円の黒字→4.1億円の黒字(前年同期は8.8億円の赤字)に91.3%増額した計算になる。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
2026年3月期の業績見通しにつきまして、2025年11月14日時点においては、経費抑制の取組みを前倒しで実行できたことから営業利益以下の各段階利益を上方修正した一方、売上高につきましては、サプライチェーンにおける在庫調整が解消に向かい新たな動きが見られ始めているもののその回復力は依然として限定的であると判断し下方修正としておりました。しかしながら、売上高に関し、足元において、トレックスおよびフェニテックの両社において新たな受注につながる動きが強まっており、今後の売上高の回復がより確実なものになってきたと判断いたしました。この結果、売上高の予想を上方修正するとともに、売上増加に伴う利益改善効果を見込み、営業利益以下の各段階利益につきましても上方修正しております。以上の状況を踏まえ、業績予想の見直しを行った結果、2026年3月期の通期連結業績予想を上記のとおり修正いたしました。
会社側が発表した上方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結経常損益も従来予想の2.1億円の黒字→4.1億円の黒字(前年同期は8.8億円の赤字)に91.3%増額した計算になる。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
2026年3月期の業績見通しにつきまして、2025年11月14日時点においては、経費抑制の取組みを前倒しで実行できたことから営業利益以下の各段階利益を上方修正した一方、売上高につきましては、サプライチェーンにおける在庫調整が解消に向かい新たな動きが見られ始めているもののその回復力は依然として限定的であると判断し下方修正としておりました。しかしながら、売上高に関し、足元において、トレックスおよびフェニテックの両社において新たな受注につながる動きが強まっており、今後の売上高の回復がより確実なものになってきたと判断いたしました。この結果、売上高の予想を上方修正するとともに、売上増加に伴う利益改善効果を見込み、営業利益以下の各段階利益につきましても上方修正しております。以上の状況を踏まえ、業績予想の見直しを行った結果、2026年3月期の通期連結業績予想を上記のとおり修正いたしました。
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