住友精化が後場急伸、26年3月期業績・配当予想の上方修正と1株から5株への株式分割発表を好感
住友精化<4008.T>が急伸している。午後2時ごろに26年3月期の連結業績予想について、売上高を1450億円から1480億円(前期比0.3%増)へ、営業利益を113億円から150億円(同40.0%増)へ、純利益を44億円から70億円(同17.4%増)へ上方修正し、あわせて期末配当予想を100円から120円へ引き上げ年間配当予想を220円(前期200円)としたことが好感されている。
従来予想の前提に比べて為替が円安で推移していることに加えて、原燃料価格が主に海外の製造拠点において下落していることや水溶性ポリマーなどの販売が増加していることが要因という。なお、同時に発表した第3四半期累計(4~12月)決算は、売上高1116億6700万円(前年同期比0.9%減)、営業利益103億1100万円(同18.7%増)、純利益49億8400万円(同27.8%減)だった。
同時に、3月31日を基準日として1株を5株に株式分割すると発表しており、これも好材料視されている。投資単位当たりの金額を引き下げることで投資家により投資しやすい環境を整えるとともに、株式の流動性の向上と投資家層の拡大を図ることが目的としている。
出所:MINKABU PRESS
従来予想の前提に比べて為替が円安で推移していることに加えて、原燃料価格が主に海外の製造拠点において下落していることや水溶性ポリマーなどの販売が増加していることが要因という。なお、同時に発表した第3四半期累計(4~12月)決算は、売上高1116億6700万円(前年同期比0.9%減)、営業利益103億1100万円(同18.7%増)、純利益49億8400万円(同27.8%減)だった。
同時に、3月31日を基準日として1株を5株に株式分割すると発表しており、これも好材料視されている。投資単位当たりの金額を引き下げることで投資家により投資しやすい環境を整えるとともに、株式の流動性の向上と投資家層の拡大を図ることが目的としている。
出所:MINKABU PRESS
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