武蔵精密は急反落、費用増で今期純利益87%減へ下方修正
武蔵精密工業<7220.T>は急反落。前週末6日取引終了後、26年3月期連結業績予想について純利益を110億円から10億円(同87.2%減)へ下方修正すると発表。これを嫌気した売りが優勢となっている。
新規事業としてAIデータセンター向けに需要が急拡大している「ハイブリッドスーパーキャパシタ(HSC)」の増産体制構築を加速しており、これに伴う先行費用を織り込んだ。欧州子会社での収益性改善を目的とした構造改革費用の計上も響く見通し。なお、売上高予想については従来予想を据え置いた。
出所:MINKABU PRESS
新規事業としてAIデータセンター向けに需要が急拡大している「ハイブリッドスーパーキャパシタ(HSC)」の増産体制構築を加速しており、これに伴う先行費用を織り込んだ。欧州子会社での収益性改善を目的とした構造改革費用の計上も響く見通し。なお、売上高予想については従来予想を据え置いた。
出所:MINKABU PRESS
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