電子材料に大量の買い注文、今3月期営業4割超の増益に大幅上方修正し配当も増額
日本電子材料<6855.T>が大量の買い注文に寄り付き商いが成立せず、カイ気配スタートで一気に株価水準を切り上げている。半導体検査用プローブカードの専業メーカー大手で商品競争力が高く、グローバルニッチトップの一角に位置する。業績も最先端AI半導体であるHBM(高帯域幅DRAM)向けプローブカードなどが牽引し、会社側想定を上回って絶好調に推移している。前週末6日取引終了後に26年3月期業績予想の修正を発表、営業利益は従来予想の48億円から65億円(前期比41.8%増)に大幅増額、4期ぶりに過去最高利益を大幅更新する見通しとなった。好業績を背景に株主還元も強化し、今期年間配当を従来計画の60円から80円に20円上乗せすることを併せて発表、前期実績比でも10円の増配となり、これも株価上昇を強力に後押しする格好となった。出所:MINKABU PRESS
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