日本金銭機械 <6418> [東証P] が2月6日大引け後(15:30)に決算を発表。26年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結経常利益は前年同期比37.0%減の31.1億円に落ち込んだ。
しかしながら、併せて通期の同利益を従来予想の10億円→35億円(前期は46.7億円)に3.5倍上方修正し、減益率が78.6%減→25.1%減に縮小する見通しとなった。
会社側が発表した上方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結経常損益も従来予想の0.1億円の赤字→24.8億円の黒字(前年同期は16.8億円の黒字)に増額し、一転して黒字に浮上し、47.9%増益計算になる。
直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結経常利益は前年同期比8.1%増の21億円に伸び、売上営業利益率は前年同期の11.5%→16.9%に大幅上昇した。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
2026年3月期通期連結業績予想につきましては、売上高は遊技場向機器セグメントにおいて、当初の予想を下回る状況にあるものの、グローバルゲーミングセグメントにおいて、北米地域向けのゲーミング機器搭載用の紙幣識別機ユニット等の収益性の高い製品の販売増加により、全体としては概ね当初予想どおりに推移し、営業利益は前回発表予想を上回る見込みであります。 加えて、当初は円高を想定していた為替相場が円安に推移していることから為替差益が発生する見込みとなり、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益につきましても、前回発表予想を上回る見込みであります。 なお、これによる2026年3月期の期末配当予想に変更はありません。
しかしながら、併せて通期の同利益を従来予想の10億円→35億円(前期は46.7億円)に3.5倍上方修正し、減益率が78.6%減→25.1%減に縮小する見通しとなった。
会社側が発表した上方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結経常損益も従来予想の0.1億円の赤字→24.8億円の黒字(前年同期は16.8億円の黒字)に増額し、一転して黒字に浮上し、47.9%増益計算になる。
直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結経常利益は前年同期比8.1%増の21億円に伸び、売上営業利益率は前年同期の11.5%→16.9%に大幅上昇した。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
2026年3月期通期連結業績予想につきましては、売上高は遊技場向機器セグメントにおいて、当初の予想を下回る状況にあるものの、グローバルゲーミングセグメントにおいて、北米地域向けのゲーミング機器搭載用の紙幣識別機ユニット等の収益性の高い製品の販売増加により、全体としては概ね当初予想どおりに推移し、営業利益は前回発表予想を上回る見込みであります。 加えて、当初は円高を想定していた為替相場が円安に推移していることから為替差益が発生する見込みとなり、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益につきましても、前回発表予想を上回る見込みであります。 なお、これによる2026年3月期の期末配当予想に変更はありません。
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