*11:11JST テリロジーHD---テリロジーがACDS社と販売代理店契約を締結し、EASM製品「Observatory」の販売を開始
テリロジーホールディングス<5133>は5日、連結子会社テリロジー(本社:東京都千代田区)が、英国Advanced Cyber Defence Systems Ltd.(ACDS社)と日本における販売代理店契約を締結し、EASM(外部攻撃対象領域管理)製品「Observatory」の販売を開始したことを発表した。
昨今、DXの推進やリモートワークの普及により企業のIT資産が複雑化しており、経済産業省が公開した「ASM導入ガイダンス」に基づき、企業がインターネット上の公開資産の脆弱性を管理する重要性が高まっている。
また、「日次レベルでの高頻度な監視を行いたい」「コストを抑えつつ自社の特定ドメインを深く監視したい」というニーズも顕在化している。
ACDS社の「Observatory」は、インターネット全体を日次で継続的にスキャンし、組織が管理する資産の脆弱性や設定ミスを迅速に発見するEASMソリューションである。
AIと人間のアナリストによる分析を組み合わせることで誤検知を最小限に抑え、対処が本当に必要な脆弱性や設定ミスのみを可視化し、運用担当者の負担を大幅に軽減する。
テリロジーでは、今回のポートフォリオ拡充により、顧客の課題や組織規模に合わせた最適なソリューション提案が可能となるとしている。
<NH>
昨今、DXの推進やリモートワークの普及により企業のIT資産が複雑化しており、経済産業省が公開した「ASM導入ガイダンス」に基づき、企業がインターネット上の公開資産の脆弱性を管理する重要性が高まっている。
また、「日次レベルでの高頻度な監視を行いたい」「コストを抑えつつ自社の特定ドメインを深く監視したい」というニーズも顕在化している。
ACDS社の「Observatory」は、インターネット全体を日次で継続的にスキャンし、組織が管理する資産の脆弱性や設定ミスを迅速に発見するEASMソリューションである。
AIと人間のアナリストによる分析を組み合わせることで誤検知を最小限に抑え、対処が本当に必要な脆弱性や設定ミスのみを可視化し、運用担当者の負担を大幅に軽減する。
テリロジーでは、今回のポートフォリオ拡充により、顧客の課題や組織規模に合わせた最適なソリューション提案が可能となるとしている。
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