東証投資部門別売買動向:1月第4週、外国人・現物は1598億円と4週連続買い越し
東京証券取引所が5日に発表した1月第4週(1月26~30日)の投資部門別売買動向は、現物の海外投資家が1598億9074万円と4週連続の買い越しとなった。前週は1921億6142万円の買い越しだった。先物ベース(日経225とTOPIXの先物・mini合計)では海外投資家は7788億円の売り越し。現物・先物の合計では6189億円と2週連続で売り越した。前週は5575億円の売り越しだった。
現物での個人投資家は8348億5448万円と2週連続の買い越し。信託銀行は2898億8420万円と4週連続で売り越した。事業法人は3190億1864万円と18週連続で買い越した。この週の日経平均株価は終値ベースで524円(1.0%)下落している。
出所:MINKABU PRESS
現物での個人投資家は8348億5448万円と2週連続の買い越し。信託銀行は2898億8420万円と4週連続で売り越した。事業法人は3190億1864万円と18週連続で買い越した。この週の日経平均株価は終値ベースで524円(1.0%)下落している。
出所:MINKABU PRESS
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