*11:44JST AIAIグループ---通期業績予想を上方修正、売上・利益ともに増加
AIAIグループ<6557>は30日、2026年3月期通期(2025年4月~2026年3月)の連結業績予想について上方修正を発表した。売上高は従来予想の137億円から144億円へ5.1%引き上げ、営業利益は5.00億円から7.50億円へ50.0%の増額、経常利益は4.90億円から6.00億円へ22.4%増額、親会社株主に帰属する当期純利益は2.60億円から5.00億円へ92.3%上方修正された。また、同社は、今回の業績予想修正より新たにEBITDAを開示項目としており、今回発表予想は14.50億円となっている。
売上高については、認可保育園の運営委託補助金等の年度末精算の影響に加え、新規施設や事業譲受による園児数の増加等により当初の業績予想を上回る見込みである。営業利益及び経常利益については、増収効果により、保育士処遇改善や「AIAI三育圏」拡大に向けたM&A費用等の主要な費用の増加を吸収できる見通しで、当初予想を上回る見込みである。親会社株主に帰属する当期純利益については、営業利益及び経常利益の上方修正により、当初予想を上回る見込みである。
なお、株主優待費用については、当初想定どおり計上しており、本業績予想に変更はない。また、2026年2月27日に実行予定のきららグループホールディングスの株式取得に伴う業績影響については現在精査中であり、本業績予想には反映していない。一方で、本件株式取得に係るアドバイザリー等の諸費用に加えファイナンス関連手数料については、本業績予想に織り込んでいる。
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売上高については、認可保育園の運営委託補助金等の年度末精算の影響に加え、新規施設や事業譲受による園児数の増加等により当初の業績予想を上回る見込みである。営業利益及び経常利益については、増収効果により、保育士処遇改善や「AIAI三育圏」拡大に向けたM&A費用等の主要な費用の増加を吸収できる見通しで、当初予想を上回る見込みである。親会社株主に帰属する当期純利益については、営業利益及び経常利益の上方修正により、当初予想を上回る見込みである。
なお、株主優待費用については、当初想定どおり計上しており、本業績予想に変更はない。また、2026年2月27日に実行予定のきららグループホールディングスの株式取得に伴う業績影響については現在精査中であり、本業績予想には反映していない。一方で、本件株式取得に係るアドバイザリー等の諸費用に加えファイナンス関連手数料については、本業績予想に織り込んでいる。
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