ヒロセ電が大幅続伸、一般産機向けビジネスが伸び26年3月期業績予想を引き上げ
ヒロセ電機<6806.T>が大幅続伸している。3日の取引終了後、26年3月期第3四半期累計(4~12月)の連結決算発表にあわせて、通期業績予想を修正した。売上高予想を前回予想の2000億円から2050億円(前期比8.2%増)、営業利益予想を400億円から410億円(同3.9%減)、最終利益予想を300億円から305億円(同7.7%減)に引き上げており、減益幅が従来の想定よりも縮小する見通しを示したことを好感した買いが集まっている。一般産機向けビジネス及び為替動向が想定を上回る。為替レートは通期のレートについて1ドル=150円(前回予想は147円)、1ユーロ=174円(同171円)、1ウォン=0.1050円(同0.1050円)を前提とする。同社は主にコネクターの製造・販売を手掛ける。4~12月期は売上高が1565億4900万円(前年同期比8.4%増)、営業利益が325億300万円(同5.0%減)、最終利益が248億1200万円(同10.0%減)になった。一般産機向けがトップラインの拡大を牽引したものの、利益面で金属材など材料コストが増加し負担になった。また、有価証券評価益が5億8000万円減少したことも重荷になった。
出所:MINKABU PRESS
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