<みんかぶ・個人投資家の予想から>=「買い予想数上昇」4位にTOTO
「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」の3日午後2時現在で、TOTO<5332.T>が「買い予想数上昇」で4位となっている。
1月30日に第3四半期累計(4~12月)連結決算を発表し、売上高5470億9900万円(前年同期比0.9%増)、営業利益404億1900万円(同2.6%減)、純利益285億4000万円(同21.6%減)となった。住設事業の売り上げ減少や外部調達コストの影響などで累計では営業減益となったものの、第3四半期(10~12月)では13.1%営業増益と第2四半期までの減益から一転して増益となった。日本住設事業がリモデル事業の貢献で増収だったほか、データセンターの需要増に伴う先端半導体市況の好調さを受けて、新領域事業の静電チャック・AD(エアロゾルデポジション)部材が好調を持続したことが寄与。通期計画に対する営業利益の進捗率は82%となった。
26年3月期通期業績予想は、売上高7345億円(前期比1.4%増)、営業利益490億円(同1.1%増)、純利益290億円(同2.4倍)の従来見通しを据え置いているが、直近四半期の営業増益転換や新領域事業の好調を受けて、市場の一部では上振れ期待も高まっており、これが買い予想数の上昇につながっているようだ。
出所:MINKABU PRESS
1月30日に第3四半期累計(4~12月)連結決算を発表し、売上高5470億9900万円(前年同期比0.9%増)、営業利益404億1900万円(同2.6%減)、純利益285億4000万円(同21.6%減)となった。住設事業の売り上げ減少や外部調達コストの影響などで累計では営業減益となったものの、第3四半期(10~12月)では13.1%営業増益と第2四半期までの減益から一転して増益となった。日本住設事業がリモデル事業の貢献で増収だったほか、データセンターの需要増に伴う先端半導体市況の好調さを受けて、新領域事業の静電チャック・AD(エアロゾルデポジション)部材が好調を持続したことが寄与。通期計画に対する営業利益の進捗率は82%となった。
26年3月期通期業績予想は、売上高7345億円(前期比1.4%増)、営業利益490億円(同1.1%増)、純利益290億円(同2.4倍)の従来見通しを据え置いているが、直近四半期の営業増益転換や新領域事業の好調を受けて、市場の一部では上振れ期待も高まっており、これが買い予想数の上昇につながっているようだ。
出所:MINKABU PRESS
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