アジア株 総じて上昇、香港株は大幅続伸

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最新投稿日時:2026/01/28 18:29 - 「アジア株 総じて上昇、香港株は大幅続伸」(みんかぶ(FX/為替))

アジア株 総じて上昇、香港株は大幅続伸

著者:MINKABU PRESS
投稿:2026/01/28 18:29
東京時間17:40現在
香港ハンセン指数   27826.91(+699.96 +2.58%)
中国上海総合指数  4151.24(+11.33 +0.27%)
台湾加権指数     32803.82(+485.90 +1.50%)
韓国総合株価指数  5170.81(+85.96 +1.69%)
豪ASX200指数    8933.90(-7.72 -0.09%)
インドSENSEX30種  81932.81(+75.33 +0.09%)

 28日のアジア株は総じて上昇。前日の米国株の上昇を受けて、おおむね買い優勢で推移した。香港株は大幅続伸。米株高や中国当局による政策期待などが買いにつながった。台湾株は大幅続伸。前日のフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)の大幅高を受けて、半導体関連株を中心に買いが広がった。豪州株は小反落。12月の豪消費者物価指数前年比の伸びが加速したことから、利上げ観測が高まり上値尾重い展開となった。エネルギー株や素材株が上昇、ハイテク株やヘルスケア関連株が下落した。
   
 上海総合指数は小幅続伸。石油大手の中国石油天然気(ペトロチャイナ)、金属採掘会社の紫金鉱業集団(ズージン・マイニング・グループ)、金鉱会社の中金黄金、半導体メーカーの兆易創新科技が買われる一方で、銀行大手の中国農業銀行、酒造会社の貴州茅臺酒が売られた。
   
 香港ハンセン指数は大幅続伸。アルミニウム製品メーカーの中国宏橋集団(チャイナ・ホンチャオ・グループ)、通信会社の中国電信(チャイナ・テレコム)、医薬品メーカーの石薬集団、ガラス製品メーカーの信義玻璃控股(信義ガラス)、石油大手の中国海洋石油(CNOOC)、インターネット・メディアサービスの快手科技(クアイショウ・テクノロジー )が買われた。
   
 豪ASX200指数は小反落。石油・ガス会社のウッドサイド・エナジー・グループ、鉱物探査会社のペルセウス・マイニングが買われる一方で、ソフトウエア会社のワイズテック・グローバル、ソフトウェア会社のテクノロジー・ワン、バイオ医薬品会社のテリックス・ファーマシューティカルズ、小売会社のプレミエ・インベストメンツが売られた。

このニュースはみんかぶ(FX/為替)から転載しています。

配信元: みんかぶ(FX/為替)

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