一工薬がカイ気配、26年3月期業績予想及び配当予想を上方修正
第一工業製薬<4461.T>が後場終盤になってカイ気配となっている。午後3時ごろに26年3月期連結業績予想について、売上高を800億円から810億円(前期比10.6%増)へ、営業利益を82億円から96億円(同79.4%増)へ、純利益を45億円から53億円(同2.1倍)へ上方修正し、あわせて期末配当予想を80円から90円へ引き上げ、年間配当予想を150円(前期100円)としたことが好感されている。電子・情報事業のハイエンドサーバー向け低誘電樹脂材料や、環境・エネルギー事業の電池用材料の負極用水系複合接着剤が大幅に伸長し第3四半期までの業績が好調に推移していることに加えて、これらの製品が引き続き好調なことから、業績予想を引き上げたとしている。
なお、同時に発表した第3四半期累計(4~12月)決算は、売上高602億900万円(前年同期比10.9%増)、営業利益70億5900万円(同85.7%増)、純利益42億3200万円(同2.2倍)だった。
出所:MINKABU PRESS
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