秋田銀が後場切り返す、4~12月期純利益89%増で株主優待制度も導入
秋田銀行<8343.T>が後場に切り返した。28日午後2時、26年3月期第3四半期累計(4~12月)の連結決算を発表。純利益は前年同期比88.5%増の62億1400万円となった。通期計画に対する進捗率は約96%に上ったほか、株主優待制度の導入も開示しており、好感された。資金運用収益が増加したほか、国債等債券売却損や与信関連費用が減少し、利益を押し上げた。総預金と貸出金はともに前期末比で増加している。株主優待制度は毎年3月31日時点で200株以上を1年以上継続保有する株主を対象に、保有株式数の区分に応じて3000~1万円相当の秋田県特産品を贈呈するという内容。初回に限り200株以上を保有する株主は保有期間にかかわらず対象となる。
出所:MINKABU PRESS
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