アステリアは3日続伸、鴻池運輸がアステリアワープを採用◇
アステリア<3853.T>が3日続伸となっている。同社は26日取引終了後、自社の「ASTERIA Warp(アステリアワープ)」が、鴻池運輸<9025.T>のデータ連携基盤として採用されたことを明らかにしており、これが新たな買い手掛かりとなっているようだ。
アステリアワープは、異なるコンピューターシステムのデータをノーコードで連携できるミドルウェア。メインフレームやクラウド上のサーバーから表計算ソフトまで、さまざまなシステム間の接続とデータの変換を行うロジックを複雑なプログラミングなしで行える。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
アステリアワープは、異なるコンピューターシステムのデータをノーコードで連携できるミドルウェア。メインフレームやクラウド上のサーバーから表計算ソフトまで、さまざまなシステム間の接続とデータの変換を行うロジックを複雑なプログラミングなしで行える。
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