個別銘柄戦略: IDOMやTホライゾンに注目

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最新投稿日時:2026/01/26 09:04 - 「個別銘柄戦略: IDOMやTホライゾンに注目」(フィスコ)

個別銘柄戦略: IDOMやTホライゾンに注目

配信元:フィスコ
投稿:2026/01/26 09:04
*09:04JST 個別銘柄戦略: IDOMやTホライゾンに注目 先週末23日の米株式市場でNYダウは285.30ドル安の49,098.71ドル、ナスダック総合指数は65.23pt高の23,501.25pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比810円安の52,890円。為替は1ドル=154.70-80円。今日の東京市場では、第3四半期決算速報値を発表し累計の営業利益が32.2%増の見込みとした岩井コスモ<8707>、株主優待制度を導入すると発表したIDOM
<7599>、ゲームソフト向けローカライズなどを行う米GTLメディアと資本業務提携すると発表したデジハHD<3676>、現場発泡ウレタン断熱材で国内初のEPD(環境製品宣言)を取得したと発表した日本アクア<1429>、東証スタンダードでは、第3四半期累計の営業利益が58.0%増となったヒガシHD<9029>、25年12月期配当見込みを上方修正したクリエート<5187>、26年1月期純利益と配当予想を上方修正したクロスプラス<3320>、26年3月期利益と配当予想を上方修正したTホライゾン<6629>などが物色されそうだ。一方、25年12月期営業利益が9.8%減と従来予想の0.1%増から減益で着地した日置電<6866>、26年2月期業績予想を下方修正したワキタ<8125>、25年12月期業績見込みと中期経営計画の数値目標を上方修正し株主優待制度を変更したが新株発行と株式売出しを発表したセグエ<3968>、東証スタンダードでは、第3四半期累計の営業利益が75.5%増だが上期の2.6合いから増益率が縮小したゲンダイAG<2411>、第3四半期(25年10-12月)の連結営業損益が0.36億円の赤字となった日鋳造<5609>、通期予想の営業利益に対する第3四半期までの進捗率が57.6%にとどまったオービーシステム<5576>などは軟調な展開が想定される。 <CS>
配信元: フィスコ

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