23日の中国本土市場概況:上海総合は3日続伸、米欧間の通商摩擦がやや後退
配信元:フィスコ
投稿:2026/01/23 18:33
*18:33JST 23日の中国本土市場概況:上海総合は3日続伸、米欧間の通商摩擦がやや後退
23日の中国本土市場は3日続伸。主要指標の上海総合指数が前日比13.58ポイント(0.33%)高の4136.16ポイントで引けた。
米欧間の通商摩擦懸念がやや後退したとの受け止めで投資家のリスク許容度が改善し、上海総合指数が続伸した。もっとも週末を控え上値では持ち高調整の売りが散見され、上昇一服の場面もみられた。日本株や韓国株の上昇も相場を支える要因となり、指数は底堅さを維持しつつ引けにかけてプラス圏を維持した。全般にリスク選好の回復と短期ポジション調整が交錯する展開だった。
セクター別では、非鉄金属株が堅調。河南豫光金鉛(600531/SH)がストップ高の10.0%上昇。また、株洲冶錬集団(600961/SH)が8.4%高、雲南馳宏(600497/SH)が7.9%高、西蔵珠峰資源(600338/SH)が7.8%高で引けた。
防衛関連も買われた。中国東方紅衛星(600118/SH)と航天時代電子技術(600879/SH)がそろってストップ高の10.0%上昇。陝西航天動力高科技(600343/SH)も9.2%高となった。
半面、保険セクターはさえない。中国太平洋保険集団(601601/SH)が2.6%安、 中国人寿保険(601628/SH)が2.5%安、中国平安保険(601318/SH)が1.4%安で引けた。
外貨建てB株相場は、上海B株指数が1.84ポイント(0.70%)高の264.34ポイント、深センB株指数が6.28ポイント(0.50%)高の1252.34ポイントで終了した。
<AK>
米欧間の通商摩擦懸念がやや後退したとの受け止めで投資家のリスク許容度が改善し、上海総合指数が続伸した。もっとも週末を控え上値では持ち高調整の売りが散見され、上昇一服の場面もみられた。日本株や韓国株の上昇も相場を支える要因となり、指数は底堅さを維持しつつ引けにかけてプラス圏を維持した。全般にリスク選好の回復と短期ポジション調整が交錯する展開だった。
セクター別では、非鉄金属株が堅調。河南豫光金鉛(600531/SH)がストップ高の10.0%上昇。また、株洲冶錬集団(600961/SH)が8.4%高、雲南馳宏(600497/SH)が7.9%高、西蔵珠峰資源(600338/SH)が7.8%高で引けた。
防衛関連も買われた。中国東方紅衛星(600118/SH)と航天時代電子技術(600879/SH)がそろってストップ高の10.0%上昇。陝西航天動力高科技(600343/SH)も9.2%高となった。
半面、保険セクターはさえない。中国太平洋保険集団(601601/SH)が2.6%安、 中国人寿保険(601628/SH)が2.5%安、中国平安保険(601318/SH)が1.4%安で引けた。
外貨建てB株相場は、上海B株指数が1.84ポイント(0.70%)高の264.34ポイント、深センB株指数が6.28ポイント(0.50%)高の1252.34ポイントで終了した。
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