概況からBRICsを知ろう インド株式市場は4日ぶりに反発
配信元:フィスコ
投稿:2026/01/23 10:17
*10:17JST 概況からBRICsを知ろう インド株式市場は4日ぶりに反発
【ブラジル】ボベスパ指数 175589.34 +2.20%
22日のブラジル株式市場は4日続伸。主要株価指数のボベスパ指数は前日比3772.67ポイント高(+2.20%)の175589.34で引けた。日中の取引レンジは171,817.23-177,741.56となった。
買いが先行した後は上げ幅を拡大させ、引けまで高値圏でもみ合った。海外株の上昇が好感され、ブラジル株にも買いが広がった。また、グリーンランドをめぐる地政学リスクの後退も買い安心感を与えた。半面、原油価格の下落などが資源セクターの足かせとなった。
【ロシア】MOEX指数 2768.02 -0.09%
22日のロシア株式市場は小反落。主要株価指数のMOEXロシア指数は前日比2.51ポイント安(-0.09%)の2768.02となった。日中の取引レンジは2,754.43-2,790.10となった。
プラス圏でもみ合った後は終盤マイナス圏に転落した。原油価格の下落が資源セクターの売り手掛かり。また、前日の大幅高を受けた反動から一部銘柄に利益確定売りもみられた。半面、指数の下値は限定的。グリーンランドをめぐる地政学リスクの後退などが支援材料となった。また、海外株の上昇も指数をサポートした。
【インド】SENSEX指数 82307.37 +0.49%
22日のインド株式市場は4日ぶりに反発。ムンバイ証券取引所の主要30社株価指数SENSEXは前日比397.74ポイント高(+0.49%)の82307.37、ナショナル証券取引所の主要50社株価指数ニフティは同132.40ポイント高(+0.53%)の25289.90で取引を終えた。
概ねプラス圏で推移し、終盤は上げ幅を再び拡大させた。連日の下落で値ごろ感が強まったほか、前日の欧米市場の上昇を受け、インド株にも買いが広がった。トランプ米大統領が世界経済フォーラム(WEF)年次総会での演説で、グリーンランド取得で武力行使を除外すると発言したことが好感されたもようだ。国内では、2026年度の予算に対する期待の高まりもサポート材料となった。
【中国】上海総合指数 4122.58 +0.14%
22日の中国本土市場は小幅続伸。主要指標の上海総合指数が前日比5.64ポイント高(+0.14%)の4122.58ポイントで引けた。
新規材料に乏しいなかで前日終値を挟んだ一進一退の展開が続いた。テクノロジー関連株への物色が相場の下支えとなった。一方、時価総額の大きい銀行やエネルギー株には利益確定売りが入り、過熱感が警戒された。個人投資家を中心に買い意欲は根強いものの、当局の追加支援策に対する明確な兆候が見られず、相場全体は慎重姿勢が継続。指数は前日比でわずかに上昇して取引を終えた。
<NH>
22日のブラジル株式市場は4日続伸。主要株価指数のボベスパ指数は前日比3772.67ポイント高(+2.20%)の175589.34で引けた。日中の取引レンジは171,817.23-177,741.56となった。
買いが先行した後は上げ幅を拡大させ、引けまで高値圏でもみ合った。海外株の上昇が好感され、ブラジル株にも買いが広がった。また、グリーンランドをめぐる地政学リスクの後退も買い安心感を与えた。半面、原油価格の下落などが資源セクターの足かせとなった。
【ロシア】MOEX指数 2768.02 -0.09%
22日のロシア株式市場は小反落。主要株価指数のMOEXロシア指数は前日比2.51ポイント安(-0.09%)の2768.02となった。日中の取引レンジは2,754.43-2,790.10となった。
プラス圏でもみ合った後は終盤マイナス圏に転落した。原油価格の下落が資源セクターの売り手掛かり。また、前日の大幅高を受けた反動から一部銘柄に利益確定売りもみられた。半面、指数の下値は限定的。グリーンランドをめぐる地政学リスクの後退などが支援材料となった。また、海外株の上昇も指数をサポートした。
【インド】SENSEX指数 82307.37 +0.49%
22日のインド株式市場は4日ぶりに反発。ムンバイ証券取引所の主要30社株価指数SENSEXは前日比397.74ポイント高(+0.49%)の82307.37、ナショナル証券取引所の主要50社株価指数ニフティは同132.40ポイント高(+0.53%)の25289.90で取引を終えた。
概ねプラス圏で推移し、終盤は上げ幅を再び拡大させた。連日の下落で値ごろ感が強まったほか、前日の欧米市場の上昇を受け、インド株にも買いが広がった。トランプ米大統領が世界経済フォーラム(WEF)年次総会での演説で、グリーンランド取得で武力行使を除外すると発言したことが好感されたもようだ。国内では、2026年度の予算に対する期待の高まりもサポート材料となった。
【中国】上海総合指数 4122.58 +0.14%
22日の中国本土市場は小幅続伸。主要指標の上海総合指数が前日比5.64ポイント高(+0.14%)の4122.58ポイントで引けた。
新規材料に乏しいなかで前日終値を挟んだ一進一退の展開が続いた。テクノロジー関連株への物色が相場の下支えとなった。一方、時価総額の大きい銀行やエネルギー株には利益確定売りが入り、過熱感が警戒された。個人投資家を中心に買い意欲は根強いものの、当局の追加支援策に対する明確な兆候が見られず、相場全体は慎重姿勢が継続。指数は前日比でわずかに上昇して取引を終えた。
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