フジプレアムが商い急増でS高人気、ペロブスカイト太陽電池関連の中低位株に投資資金の攻勢加速◇
フジプレアム<4237.T>が商い急増のなか一気に上げ足を強め、一時80円高はストップ高となる434円まで一気に水準を切り上げた。独自の精密貼合技術を強みにディスプレーパネル関連分野などで実績が高く、OEM供給を主軸に太陽光発電システム関連商品の製造販売も手掛けるが、注目されるのは日本で発明された次世代電池として脚光を浴びるペロブスカイト太陽電池への取り組みに経営資源を注いでいること。ペロブスカイト太陽電池は高市早苗首相が重点投資対象に掲げる成長分野でもあり、足もとでケミプロ化成<4960.T>など中低位の関連銘柄が連日ストップ高に買われるなど急速人気化したことを横目に物色人気が波及した形だ。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
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