21日のNY市場は大幅反発

\ あなたにピッタリの銘柄がみつかる /

みんかぶプレミアムを無料体験!

プランをみる

最新投稿日時:2026/01/22 09:25 - 「21日のNY市場は大幅反発」(フィスコ)

21日のNY市場は大幅反発

配信元:フィスコ
投稿:2026/01/22 09:25
[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;49077.23;+588.64
Nasdaq;23224.83;+270.50
CME225;53225;+395(大証比)

[NY市場データ]

21日のNY市場は大幅反発。ダウ平均は588.64ドル高の49077.23ドル、ナスダックは270.50ポイント高の23224.82で取引を終了した。

トランプ大統領が世界経済フォーラム(WEF)年次総会での演説で、グリーンランド取得で武力行使を除外すると発言し、寄り付き後、上昇。大統領のタカ派的態度の軟化で安心感から終日買戻しが継続した。終盤にかけ、トランプ大統領がソーシャルメディア投稿で、グリーンランド取得を巡り将来のディ―ルに向けた骨組みで北大西洋条約機構(NATO)と合意に達し、対欧州の追加関税計画を撤回する方針を示したため、買い戻しに一段と拍車がかかり上げ幅を拡大し、終了。セクター別では自動車・自動車部品、半導体・同製造装置が上昇した一方、不動産管理・開発が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比395円高の53225円。ADR市場では、対東証比較(1ドル158.29換算)で、三菱UFJG<8035>、ソフトバンクG<9432>、三井住友FG<8058>、住友商事<7974>などが上昇し、全般買い優勢となった。
<YY>
配信元: フィスコ

みんかぶおすすめ