*15:17JST ベルシステム24ホールディングス---3Q増収・2ケタ増益、通期計画に対し営業利益・四半期利益が順調に進捗
ベルシステム24ホールディングス<6183>は14日、2026年2月期第3四半期(25年3月-11月)連結決算(IFRS)を発表した。売上収益が前年同期比1.4%増の1,094.60億円、営業利益が同28.1%増の94.36億円、税引前利益が同28.7%増の91.94億円、親会社の所有者に帰属する四半期利益が同30.7%増の61.18億円となった。
通期計画に対し、売上収益の進捗は若干遅れているものの、営業利益、四半期利益については、コンテンツ事業の一部売却による事業譲渡益も寄与し計画を上回って進捗している。
同社グループの主力事業であるCRM(Customer Relationship Management)事業においては、生成AI等の新技術を活用し、高い利益率が見込めるソリューションモデルへの変革が重要となっている。こうした市場環境の中、顧客接点多様化に伴う対応領域の拡大とデータ活用により、業務品質や付加価値の向上に努めるとともに、新たな事業領域開拓を推進している。同社グループは中期経営計画で掲げた「人材(総力4万人の最大活躍)」、「型化(データ活用の高度化)」及び「共創(NEW BPOの領域開拓)」の3つの重点施策を加速させることで、持続的な成長の実現を目指している。
CRM事業の売上収益は前年同期比1.5%増の1,092.17億円、税引前四半期利益は同21.0%増の85.06億円となった。収益改善施策が奏功し、増収増益となった。
その他のセグメントの売上収益は同23.5%減の2.43億円、税引前四半期利益は同535.2%増の6.88億円となった。コンテンツ販売収入が減少したため、減収となった一方、吸収分割によるコンテンツ事業の一部譲渡により、増益となった。
2026年2月期通期の連結業績予想については、売上収益が前期比4.5%増の1,500.00億円、営業利益が同3.6%増の120.00億円、税引前利益が同4.7%増の117.60億円、親会社の所有者に帰属する当期利益が同1.2%増の81.00億円とする期初計画を据え置いている。
<NH>
通期計画に対し、売上収益の進捗は若干遅れているものの、営業利益、四半期利益については、コンテンツ事業の一部売却による事業譲渡益も寄与し計画を上回って進捗している。
同社グループの主力事業であるCRM(Customer Relationship Management)事業においては、生成AI等の新技術を活用し、高い利益率が見込めるソリューションモデルへの変革が重要となっている。こうした市場環境の中、顧客接点多様化に伴う対応領域の拡大とデータ活用により、業務品質や付加価値の向上に努めるとともに、新たな事業領域開拓を推進している。同社グループは中期経営計画で掲げた「人材(総力4万人の最大活躍)」、「型化(データ活用の高度化)」及び「共創(NEW BPOの領域開拓)」の3つの重点施策を加速させることで、持続的な成長の実現を目指している。
CRM事業の売上収益は前年同期比1.5%増の1,092.17億円、税引前四半期利益は同21.0%増の85.06億円となった。収益改善施策が奏功し、増収増益となった。
その他のセグメントの売上収益は同23.5%減の2.43億円、税引前四半期利益は同535.2%増の6.88億円となった。コンテンツ販売収入が減少したため、減収となった一方、吸収分割によるコンテンツ事業の一部譲渡により、増益となった。
2026年2月期通期の連結業績予想については、売上収益が前期比4.5%増の1,500.00億円、営業利益が同3.6%増の120.00億円、税引前利益が同4.7%増の117.60億円、親会社の所有者に帰属する当期利益が同1.2%増の81.00億円とする期初計画を据え置いている。
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