S&P投資戦略部:日本ダッシュボード

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最新投稿日時:2026/01/15 13:40 - 「S&P投資戦略部:日本ダッシュボード」(みんかぶ株式コラム)

S&P投資戦略部:日本ダッシュボード

投稿:2026/01/15 13:40

S&P投資戦略部が作成した日本を中心とした指数の月次パフォーマンスレポートです。(2025年12月31日現在)

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・2025年は世界の株式市場にとって堅調な年となり、S&P グローバル総合指数(米ドル建て)は22%上昇、3年連続で二桁の伸びを記録した。欧州株式は通貨高の追い風を受け、S&P 欧州 350指数が米ドル建てで37%上昇するなど特に好調なパフォーマンスを示した。

・日本株は年末にかけて上昇、S&P 日本500指数は9ヶ月連続で上昇し年間25%のリターンを達成した。過去数年とは異なり、上昇は円相場の動きと連動せずS&P 日本円先物指数はほぼ横ばいで年を終えた。

・S&P日本500 指数の全セクターが2025年に上昇し、不動産(41%)、エネルギー(40%)、公益事業(39%)が牽引した。医療セクターは6%の上昇にとどまり、相対的に低調だった。

・配当株が勝因の一つとなり、ダウ・ジョーンズ日本配当100インデックスとS&P/JPX配当貴族指数はそれぞれ33%、31%上昇した。S&P エンハンスト・バリュー日本大中株指数も31%上昇し、市場平均を上回った。

・日本の国債は、日銀の政策正常化を背景に世界の国債とは異なる動きを示した。S&P日本債券指数は6%下落し、利回りは1.99%まで上昇した。

・コモディティ相場は明暗が分かれた:S&P GSCI金指数は62%急騰し、1979年以来の最高年間リターンを記録した一方、S&P GSCI原油先物指数は7%下落した。

出所: S&P  ダウ・ジョーンズ・インデックス LLC および/またはその関連会社。データは2025年12月31日現在(*は2025年12月30日現在を除く)。指数のパフォーマンスは、特に記載のない限り日本円でのトータル・リターンに基づきます。表にある括弧内の数値は、当該インデックスの終値に相当します。図表は説明のためのものです。過去のパフォーマンスは将来の結果を保証するものではありません。他のダッシュボードへのご登録はon.spdji.com/DashboardSignUpをご覧ください。また、詳細については、当社ウェブサイトをご参照ください。

【S&Pダウ・ジョーンズ・インデックスについて】
S&Pダウ・ジョーンズ・インデックスは、S&Pグローバルのグループ会社であり、指数ベースのコンセプトやデータおよびリサーチを提供している。S&P500®やダウ工業株価指数SMのような象徴的金融市場の指標を所有し、120年超にわたり、機関投資家及び個人投資家のニーズを満たす画期的で透明性の高い投資ソリューションを構築してきた。どの指数プロバイダーの指数よりも、当社の指数を基にした金融商品により多くの資金が投資されている。世界中の幅広い資産クラスをカバーする100万超の指数を算出することで、投資家が市場を計測し取引を行う方法を明示している。詳細はウェブサイト(https://www.spglobal.com/spdji/jp/about-us/)まで。

■免責事項

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配信元: みんかぶ株式コラム

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