四国化HDが後場上げ幅を拡大、ファインケミカル好調で25年12月期業績は計画上振れ
四国化成ホールディングス<4099.T>が後場に入り上げ幅を拡大している。正午ごろに集計中の25年12月期連結業績について、売上高が従来予想の700億円から707億円(前の期比1.7%増)へ、営業利益が100億円から108億円(同10.9%増)へ、純利益が70億円から83億円(同5.8%減)へそれぞれ上振れて着地したようだと発表しており、好材料視されている。
主力の化学品事業でファインケミカルが好調だったことに加えて、為替相場が円安基調で推移し輸出取引の収益性が向上したことなどが売上高・利益を押し上げた。なお、業績上振れに伴い、期末配当予想を25円から30円へ引き上げ、年間配当予想を55円(前の期50円)とした。
出所:MINKABU PRESS
主力の化学品事業でファインケミカルが好調だったことに加えて、為替相場が円安基調で推移し輸出取引の収益性が向上したことなどが売上高・利益を押し上げた。なお、業績上振れに伴い、期末配当予想を25円から30円へ引き上げ、年間配当予想を55円(前の期50円)とした。
出所:MINKABU PRESS
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