ミニストップ軟化、経費増加で26年2月期営業予想を赤字に修正
ミニストップ<9946.T>が軟化している。同社はきょう午後2時ごろ、26年2月期通期の連結業績予想を修正。営業損益の見通しを従来の12億円の黒字から35億円の赤字(前期は34億8600万円の赤字)に引き下げたことがネガティブ視されているようだ。ミニストップ店内で製造・販売していた手づくりおにぎりなどの消費期限の表示不正により、全店で一時販売を休止していたことによる当該商品の売り上げ及び関連購買の減少、再発防止策や安全・安心な厨房環境づくりのための経費増加が主な要因だという。なお、通期の営業総収入については従来通り970億円(前期比10.9%増)で据え置いている。
出所:MINKABU PRESS
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