エクセディが反発、北川鉄からUAV開発に関する事業資産を譲受◇
エクセディ<7278.T>が反発し昨年来高値を更新している。この日、北川鉄工所<6317.T>の「UAV推進室」と北川鉄子会社のAileLinXのUAV開発に関する事業資産を譲り受けたと発表しており、ドローン事業の強化につながるとの見方から買われているようだ。
エクセディは自動車業界で培った駆動系技術を中心にドローンを含む次世代モビリティー分野への展開を図っており、北川鉄グループがUAV事業を終了するのにあたり、同事業が持つ「独自開発のフライトコントローラによる機体制御技術」などの技術資産を引き継ぐことにしたという。エクセディの「品質保証・量産化ノウハウ」に、北川鉄グループの「UAVの制御・設計ノウハウ」が加わることで、安全で高性能・高品質なドローン開発体制の構築が期待できるとしている。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
エクセディは自動車業界で培った駆動系技術を中心にドローンを含む次世代モビリティー分野への展開を図っており、北川鉄グループがUAV事業を終了するのにあたり、同事業が持つ「独自開発のフライトコントローラによる機体制御技術」などの技術資産を引き継ぐことにしたという。エクセディの「品質保証・量産化ノウハウ」に、北川鉄グループの「UAVの制御・設計ノウハウ」が加わることで、安全で高性能・高品質なドローン開発体制の構築が期待できるとしている。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
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