ユタカ技研が続伸し18年ぶり高値、スイス運用会社がインド企業の買収計画に反対と報じられる
ユタカ技研<7229.T>が続伸し、2007年12月以来、およそ18年ぶりの高値をつけた。同社を巡っては今年8月、インドの自動車部品大手であるマザーサンが子会社を通じ、ユタカ技研に対し非公開化を目的としてTOB(株式公開買い付け)を実施すると発表。TOB価格を1株3024円とし、来年1月下旬をメドにTOBを開始する方針を示していた。12月29日に米紙ウォール・ストリート・ジャーナル電子版は、スイスの資産運用会社のGAMがユタカ技研に書簡を送り、取引の断念か価格の大幅な引き上げを求めるよう促したと報じている。GAM側はTOB価格について現在の価格よりも少なくとも50~70%高いものでなければならないと主張しているという。TOB価格の引き上げの思惑が広がり、買いが集まったようだ。
出所:MINKABU PRESS
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