フジHDが急反発、旧村上ファンド系通知のTOB価格を意識
フジ・メディア・ホールディングス<4676.T>が急反発している。同社は24日、村上世彰氏の長女の野村絢氏から受領した「大規模買付行為等趣旨説明書」に関し、24日付で変更の申出書を受け取ったと発表した。野村氏は投資会社とともにフジHD株を共同保有している。今回の変更申出書のなかで株式の追加取得の方法について、TOB(公開買い付け)により実施し、買付価格は1株4000円とする方針が示された。旧村上ファンド系によるTOB価格を意識した買いが優勢となっている。なお、フジHD側から不動産事業のスピンオフや完全売却に向けた具体的な動きについて方針が示された場合や、DOE(自己資本配当率)4%を下限とする配当方針を含む株主還元方針を公表した場合、買い付けを行わないという従来の姿勢に変更はない。
出所:MINKABU PRESS
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