武田が急反発し年初来高値、尋常性乾癬へのザソシチニブ第3相臨床試験の結果良好
武田薬品工業<4502.T>が3日ぶり急反発し、年初来高値を更新している。18日の取引終了後、中等症から重症の尋常性乾癬の成人患者を対象に行った経口のチロシンキナーゼ2阻害薬「ザソシチニブ」の第3相臨床試験について、良好なトップライン結果を得られたと開示しており、買いが集まっている。主要評価項目である16週時点での医師総合評価で、偽薬(プラセボ)などに対する優越性が示された。尋常性乾癬患者に対し、1日1回経口投与することで皮膚病変の完全な消失をもたらす可能性があるという。今後は医学学会で試験結果を発表するとともに、2026年度から米食品医薬品局(FDA)及びその他の医薬品規制当局に対する新薬承認申請を行う予定。乾癬は皮膚細胞が過剰に増殖してしまう慢性の免疫介在性炎症性疾患。武田によると、世界で6400万人が有すると推定され、うち8~9割が尋常性乾癬となっている。
出所:MINKABU PRESS
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