カイオムが急反落、第三者割当による新株予約権発行で潜在的な希薄化リスクを警戒
カイオム・バイオサイエンス<4583.T>は急反落している。前週末11月28日の取引終了後、第23回新株予約権を発行し、グロース・キャピタル(東京都港区)に割り当てると発表した。新株予約権が全て行使された場合に交付される総株式数は1361万株で、総議決権数に対する最大希薄化率は20.01%となり、潜在的な希薄化リスクを警戒した売りが膨らんでいる。カイオムは手取り概算で15億6912万円を調達し、創薬研究や事業運転資金、抗体創薬プラットフォーマーとしての技術強化・機能拡張に向けた事業の整備や買収などに使用する。
出所:MINKABU PRESS
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