東電HDが逆行安、「柏崎刈羽原発の秘密文書の管理不備」と伝わる
東京電力ホールディングス<9501.T>が逆行安。東京電力の柏崎刈羽原発6号機の再稼働について、新潟県知事が再稼働を容認する方向で検討していると19日に国内メディアが相次いで報じた。21日にも表明するという。こうしたなかで朝日新聞電子版は19日夜、「東京電力が再稼働をめざす柏崎刈羽原発(新潟県)で今年6月、テロ対策に関わる秘密文書の管理不備が複数見つかっていたことが、関係者への取材でわかった」と伝えている。記事によると、報告を受けた原子力規制委員会は20日に非公開の臨時会議を開き、対応を協議するとみられる、としている。同社株は柏崎刈羽原発の再稼働期待を背景に直近で上昇基調にあった。テロ対策が必須となる原発の管理体制に対し、規制委がどのような判断をするのか注視されるなか、新たな不透明要因が出たことを嫌気した売りが出たもようだ。
出所:MINKABU PRESS
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