東証投資部門別売買動向:11月第1週、外国人・現物は3559億円と6週ぶり売り越し
東京証券取引所が13日に発表した11月第1週(11月4~7日)の投資部門別売買動向は、現物の海外投資家が3559億3694万円と6週ぶりの売り越しとなった。前週は3459億4197万円の買い越しだった。先物ベース(日経225とTOPIXの先物・mini合計)では海外投資家は2315億円の売り越し。現物・先物の合計では5874億円と2週連続で売り越した。前週は1872億円の売り越しだった。
現物での個人投資家は5557億5142万円と3週ぶりの買い越し。信託銀行は755億7816万円と2週連続で買い越した。事業法人は2054億8232万円と6週連続で買い越した。この週の日経平均株価は終値ベースで2134円(4.1%)下落している。
出所:MINKABU PRESS
現物での個人投資家は5557億5142万円と3週ぶりの買い越し。信託銀行は755億7816万円と2週連続で買い越した。事業法人は2054億8232万円と6週連続で買い越した。この週の日経平均株価は終値ベースで2134円(4.1%)下落している。
出所:MINKABU PRESS
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