グリーHDが急反発、7~9月期の損益黒字化を評価
グリーホールディングス<3632.T>が3日ぶりに急反発した。同社は6日の取引終了後、26年6月期第1四半期(7~9月)の連結決算を発表した。売上高は前年同期比1.4%減の127億6500万円と減収となった一方、営業損益は10億6800万円の黒字(前年同期は1億3300万円の赤字)、最終損益は10億7800万円の黒字(同16億4400万円の赤字)となった。黒字転換を評価した買いが優勢となっている。VTuber事業ではプロダクション関連で積極的な投資を進めながらも事業全体では増収増益を確保。DX事業も堅調に推移した。ゲーム事業は既存タイトルを中心とした事業運営となり減収となったが、営業増益を果たした。
出所:MINKABU PRESS
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