東電HDが3週間ぶり年初来高値更新、高市発言を受け電力株へ投資資金流入◇
東京電力ホールディングス<9501.T>が続伸し、一時5.3%高の861円70銭まで買われ、約3週間ぶりに年初来高値を更新した。このほか、中部電力<9502.T>、関西電力<9503.T>、九州電力<9508.T>など電力株が一斉高に買われている。前日の衆院本会議において高市早苗首相が東電HDの柏崎刈羽原発について、安全性の確保などを前提としたうえで、東日本の電力供給の脆弱性解消や電気料金の高騰抑止、脱炭素電源の確保の観点から再稼働は重要な課題との認識を示した。これを材料視する買いが同社株をはじめ電力株全般に継続的に流入している。きょうは中部電も約2カ月ぶりに年初来高値を更新した。(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
関連銘柄
| 銘柄 | 株価 | 前日比 |
|---|---|---|
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9501
|
634.0
(02/06)
|
+41.9
(+7.07%)
|
|
9502
|
2,423.5
(02/06)
|
+75.5
(+3.21%)
|
|
9503
|
2,584.5
(02/06)
|
+84.5
(+3.38%)
|
|
9508
|
1,792.5
(02/06)
|
+60.0
(+3.46%)
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