今週の英MPCはポンド圧迫との指摘も=NY為替
きょうの為替市場、先週のイベント通過で方向感のない展開となる中、ポンドドルは1.31ドル台前半での振幅が続いている。下げは一服しているものの、買い戻す気配もない状況。一方、ポンド円はNY時間に入って201円台に下落する場面が見られたものの、202円台に戻す展開。21日線付近での推移が続いている。
市場では今週の英中銀の金融政策委員会(MPC)待ちの雰囲気も強い。市場では据え置きが有力紙されており、利下げの確率は30%程度に留まっている。ただ、一部には利下げの可能性も指摘されており、据え置きだったとしても投票は拮抗した内容になり、それがポンドを圧迫するとの見方も出ているようだ。
GBP/USD 1.3147 GBP/JPY 202.58 EUR/GBP 0.8768
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
市場では今週の英中銀の金融政策委員会(MPC)待ちの雰囲気も強い。市場では据え置きが有力紙されており、利下げの確率は30%程度に留まっている。ただ、一部には利下げの可能性も指摘されており、据え置きだったとしても投票は拮抗した内容になり、それがポンドを圧迫するとの見方も出ているようだ。
GBP/USD 1.3147 GBP/JPY 202.58 EUR/GBP 0.8768
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