シンプレクスは3日続伸、1株から4株への株式分割と26年3月期業績予想及び配当予想の上方修正を好感
シンプレクス・ホールディングス<4373.T>は大幅高で3日続伸している。30日の取引終了後、11月30日を基準日として1株を4株に株式分割すると発表したことが好感されている。投資単位当たりの金額を引き下げることで、投資家にとってより投資しやすい環境を整えるとともに、株式の流動性の向上と投資家層の拡大を図ることが目的という。
また、26年3月期の連結業績予想について、売上高を555億円から570億円(前期比20.3%増)へ、営業利益を134億円から140億円(同29.6%増)へ、純利益を91億4600万円から95億1500万円(同22.3%増)へ上方修正し、あわせて期末一括配当予想を65円から18円(株式分割前換算72円)へ実質増額したことも好材料視されている。
前期下期に実行した戦略の延長として、研究開発のエンジニアリソースを顧客企業向け案件へ重点的に投入する体制を継続。また、案件ごとのリスクに備えてあらかじめ積んでいたセーフティークッション(工数)を使用する必要がなかったため、その分の工数を顧客企業向け案件に充当したことで、エンジニア及びコンサルタント1人当たりの売上高が向上したことが要因としている。
なお、同時に発表した9月中間期決算は、売上高278億100万円(前年同期比27.1%増)、営業利益70億5500万円(同80.2%増)、純利益47億7700万円(同84.1%増)だった。
出所:MINKABU PRESS
また、26年3月期の連結業績予想について、売上高を555億円から570億円(前期比20.3%増)へ、営業利益を134億円から140億円(同29.6%増)へ、純利益を91億4600万円から95億1500万円(同22.3%増)へ上方修正し、あわせて期末一括配当予想を65円から18円(株式分割前換算72円)へ実質増額したことも好材料視されている。
前期下期に実行した戦略の延長として、研究開発のエンジニアリソースを顧客企業向け案件へ重点的に投入する体制を継続。また、案件ごとのリスクに備えてあらかじめ積んでいたセーフティークッション(工数)を使用する必要がなかったため、その分の工数を顧客企業向け案件に充当したことで、エンジニア及びコンサルタント1人当たりの売上高が向上したことが要因としている。
なお、同時に発表した9月中間期決算は、売上高278億100万円(前年同期比27.1%増)、営業利益70億5500万円(同80.2%増)、純利益47億7700万円(同84.1%増)だった。
出所:MINKABU PRESS
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