エヌエフHDが後場下げ幅を拡大、事業整理損計上で26年3月期最終利益予想を下方修正
エヌエフホールディングス<6864.T>が後場に入り下げ幅を拡大している。午前11時40分ごろ、26年3月期の連結業績予想について、最終利益を4億8000万円から6000万円(前期比86.7%減)へ下方修正したことが嫌気されている。
蓄電システム事業の重点を、強みとする大電力変換技術を生かした産業用向けに選択と集中を図るなか、家庭用向け蓄電システムの整理を進めるために事業整理損5億6400万円を特別損失として計上することなどが要因としている。なお、売上高89億円(前期比2.0%減)、営業利益6億8000万円(同24.2%増)は従来見通しを据え置いている。
出所:MINKABU PRESS
蓄電システム事業の重点を、強みとする大電力変換技術を生かした産業用向けに選択と集中を図るなか、家庭用向け蓄電システムの整理を進めるために事業整理損5億6400万円を特別損失として計上することなどが要因としている。なお、売上高89億円(前期比2.0%減)、営業利益6億8000万円(同24.2%増)は従来見通しを据え置いている。
出所:MINKABU PRESS
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