続落、追加制裁を受けてロシア産原油がさらに割安に=NY原油概況
NY原油先物12月限(WTI)(終値)
1バレル=60.15(-1.16 -1.89%)
石油輸出国機構(OPEC)プラスの主要8カ国によるオンライン会合を控えて上値が重くなっているほか、米国の追加制裁を受けてロシア産原油の買い手が一段と限定され、割安感が強まっていることが相場を圧迫した。ただ、中国国営石油会社がロシア極東産のESPO原油のスポット購入を見合わせている一方、中国の独立系石油会社ティーポットの一角が値ごろ感からESPO原油の買い付けを大幅に増やしていると報道されている。ブルームバーグが伝えた。山東裕龍石油化工がESPO原油を積極的に購入しているもよう。
時間外取引から12月限は下落。通常取引開始後も戻りが鈍く、59.76ドルまで下げ幅を拡大した。
MINKABU PRESS
1バレル=60.15(-1.16 -1.89%)
石油輸出国機構(OPEC)プラスの主要8カ国によるオンライン会合を控えて上値が重くなっているほか、米国の追加制裁を受けてロシア産原油の買い手が一段と限定され、割安感が強まっていることが相場を圧迫した。ただ、中国国営石油会社がロシア極東産のESPO原油のスポット購入を見合わせている一方、中国の独立系石油会社ティーポットの一角が値ごろ感からESPO原油の買い付けを大幅に増やしていると報道されている。ブルームバーグが伝えた。山東裕龍石油化工がESPO原油を積極的に購入しているもよう。
時間外取引から12月限は下落。通常取引開始後も戻りが鈍く、59.76ドルまで下げ幅を拡大した。
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このニュースはみんかぶ(FX/為替)から転載しています。
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