カイノスが後場急落、円安や人件費増など響き上期2ケタ営業減益を嫌気
カイノス<4556.T>が後場急落している。午後0時30分ごろに発表した9月中間期単独決算で、営業利益が4億2200万円(前年同期比10.4%減)と2ケタ減益となったことが嫌気されている。
敗血症診断用プロカルシトニンキットのシェア拡大に注力したほか、クレアチニンをはじめとする生化学検査試薬や、輸血検査試薬・機器の拡販活動を推進した結果、売上高は27億6800万円(同3.7%増)となったが、円安の影響を含む原材料価格の上昇や人件費などの増加が利益を圧迫した。なお、26年3月期通期業績予想は、売上高55億円(前期比3.7%増)、営業利益8億5000万円(同3.2%増)の従来見通しを据え置いている。
出所:MINKABU PRESS
敗血症診断用プロカルシトニンキットのシェア拡大に注力したほか、クレアチニンをはじめとする生化学検査試薬や、輸血検査試薬・機器の拡販活動を推進した結果、売上高は27億6800万円(同3.7%増)となったが、円安の影響を含む原材料価格の上昇や人件費などの増加が利益を圧迫した。なお、26年3月期通期業績予想は、売上高55億円(前期比3.7%増)、営業利益8億5000万円(同3.2%増)の従来見通しを据え置いている。
出所:MINKABU PRESS
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