GMO-FHが3日ぶり反発、1~9月期速報値は最終利益2.5倍
GMOフィナンシャルホールディングス<7177.T>は3日ぶりに反発している。前週末24日の取引終了後、25年12月期第3四半期累計(1~9月)連結決算の速報値を発表した。営業収益が384億1300万円(前年同期比5.0%減)、経常利益が128億5500万円(同61.1%増)、最終利益が89億1000万円(同2.5倍)だった。各利益は第3四半期累計として過去最高を更新しており、大幅増益を評価する買いが優勢になっている。
各利益は前年同期に販管費へタイの証券事業などに関する貸倒引当金繰入額67億円を計上していた反動により大きく増えた。営業収益は暗号資産事業が増収となった一方、証券・FX事業は減収。店頭FX収益やCFD収益の低下、タイでの信用取引サービスの終了に伴う金融収益の減少などが響いた。
出所:MINKABU PRESS
各利益は前年同期に販管費へタイの証券事業などに関する貸倒引当金繰入額67億円を計上していた反動により大きく増えた。営業収益は暗号資産事業が増収となった一方、証券・FX事業は減収。店頭FX収益やCFD収益の低下、タイでの信用取引サービスの終了に伴う金融収益の減少などが響いた。
出所:MINKABU PRESS
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