TDSEは大幅高で5日続伸、東海鋼管と開発した水管橋AI劣化診断システム提供開始
TDSE<7046.T>は大幅高で5日続伸している。23日の取引終了後、東海鋼管(名古屋市南区)と共同開発した水管橋AI劣化診断システム「CorroSensing(コロセンシング)」の提供を始めたと発表しており、将来的な業績への貢献を期待する買いを引き寄せている。
同システムは2023年の厚生省令の改正により水管橋の定期点検が義務化されたなか、限られた人員でも効率的かつ高精度に点検業務を遂行できるように開発。ドローンで撮像された画像からAIがサビや腐食がある部分を検知し、異常度を4段階で分類する。更に腐食度判定に基づく推奨対策の提案を含むレポートを自動生成することができる。
出所:MINKABU PRESS
同システムは2023年の厚生省令の改正により水管橋の定期点検が義務化されたなか、限られた人員でも効率的かつ高精度に点検業務を遂行できるように開発。ドローンで撮像された画像からAIがサビや腐食がある部分を検知し、異常度を4段階で分類する。更に腐食度判定に基づく推奨対策の提案を含むレポートを自動生成することができる。
出所:MINKABU PRESS
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