出光興産は冴えない、宇宙用CIGS太陽電池がJAXAの実証装置に搭載と発表も反応限定的
出光興産<5019.T>は冴えない。午後2時ごろ、同社が開発する宇宙用CIGS太陽電池セルが、宇宙航空研究開発機構(JAXA)が行う次世代宇宙用太陽電池の軌道上実証「SDX」の暴露部(宇宙機において宇宙空間に直接さらされ実証などを行う部分)に搭載されることになったと発表したが、これに対する市場の反応は限定的のようだ。SDXは、JAXAが開発する新型宇宙ステーション補給機「HTV-X1」が宇宙空間で行う実証の一つで、太陽電池の出力を定期的に計測し、宇宙軌道上で正常に動作することを確認するもの。宇宙空間は真空で、かつ放射線・極端な温度差があり、そのような過酷な状況でも、補給機や人工衛星などの宇宙インフラにエネルギーを供給できる高性能な太陽電池の開発が期待されている。同社が開発する宇宙用CIGS太陽電池は非常に高い放射線耐性を持つという点や、将来的に宇宙産業におけるコストダウンへの寄与が期待できるという点から、宇宙用太陽電池の研究の一環として今回の実証装置への搭載に至ったとしている。
出所:MINKABU PRESS
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