キッズバイオは軟調、英バイオ企業と不妊症治療の共同研究も買い向かう姿勢は限られる
キッズウェル・バイオ<4584.T>は軟調。16日の取引終了後、子会社のS-Quatreが英国のバイオテックベンチャーであるLYMPHOGENiXと不妊症に対する新たな治療法の創出を図る共同研究を始めたと発表したものの、買い向かう姿勢は限られた。
共同研究ではS-Quatreが独自製法により開発した乳歯歯髄幹細胞「SQ-SHED」とLYMPHOGENiXが持つ独自の「リンパ管再生技術」を組み合わせ、細胞治療に関する新たな応用展開を図る。キッズバイオによると、世界で約1億7000万人が不妊に悩まされており、現在主流のホルモン依存型治療には副作用や効果の個人差などの課題が残っている。
出所:MINKABU PRESS
共同研究ではS-Quatreが独自製法により開発した乳歯歯髄幹細胞「SQ-SHED」とLYMPHOGENiXが持つ独自の「リンパ管再生技術」を組み合わせ、細胞治療に関する新たな応用展開を図る。キッズバイオによると、世界で約1億7000万人が不妊に悩まされており、現在主流のホルモン依存型治療には副作用や効果の個人差などの課題が残っている。
出所:MINKABU PRESS
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