イトヨーギョがマド開け急騰、大阪「副首都構想」と国策の下水道インフラで活躍期待
イトーヨーギョー<5287.T>が全体地合い悪に抗してマドを開けての急騰を演じている。マンホールなどのコンクリート2次製品の製造・販売を手掛けるが、ライン導水ブロックを中心とした道路関連製品などで実績が高く、国家的な課題となっている下水道インフラの点検・補修や予防保全で同社製品への需要拡大が見込まれる。自民党の高市早苗総裁と日本維新の会の吉村洋文代表が会談を行い、17日午後に政策の再協議をスタートさせる。そうしたなか、維新の「副首都構想」に絡み大阪に本社を構える不動産や社会インフラに関わる企業に物色の矛先が向いている。同社はその条件にも沿う銘柄として水準訂正狙いの買いが集中した格好だ。出所:MINKABU PRESS
関連銘柄
| 銘柄 | 株価 | 前日比 |
|---|---|---|
|
5287
|
1,343.0
(13:08)
|
+51.0
(+3.94%)
|
関連銘柄の最新ニュース
-
01/17 08:30
-
01/17 08:30
-
01/16 15:02
-
01/16 14:11
-
01/16 11:32
新着ニュース
新着ニュース一覧-
今日 13:25
-
今日 13:23
-
注目!みんかぶ企業分析
みんかぶおすすめ
\ 投資・お金について学ぶ入門サイト /