ジェイドGが続急伸、物流など効率化策奏功し8月中間期営業利益96%増
ジェイドグループ<3558.T>が続急伸している。同社は15日の取引終了後、26年2月期第2四半期累計(3~8月)の連結決算を発表。営業利益は前年同期比96.4%増の10億900万円、最終利益は同26倍の5億7300万円となった。大幅増益で着地したことを評価した買いが集まったようだ。
売上高は同6.3%減の89億1400万円だった。マガシークのECS取引の解約による影響が売上高の減少につながった一方、物流フローやウェブ広告の効率化に向けた施策が奏功し、利益を押し上げた。同社はあわせて、ファッション小物販売事業を展開し、民事再生手続き中のロイヤル(名古屋市中区)に対して、スポンサーとして再生支援をする契約を締結したと発表している。
出所:MINKABU PRESS
売上高は同6.3%減の89億1400万円だった。マガシークのECS取引の解約による影響が売上高の減少につながった一方、物流フローやウェブ広告の効率化に向けた施策が奏功し、利益を押し上げた。同社はあわせて、ファッション小物販売事業を展開し、民事再生手続き中のロイヤル(名古屋市中区)に対して、スポンサーとして再生支援をする契約を締結したと発表している。
出所:MINKABU PRESS
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