内海造がS高カイ気配、円安効果で26年3月期業績予想を上方修正
内海造船<7018.T>がストップ高の9220円でカイ気配となっている。10日の取引終了後、26年3月期の連結業績予想について、売上高を455億円から465億円(前期比4.1%増)へ、営業利益を7億円から26億円(同83.7%増)へ、純利益を5億円から20億円(同96.7%増)へ上方修正しており、これを好感した買いが流入している。
上期において、ドル円相場が円安傾向で推移していることを受けて外貨建て工事の売上高を見直したことが要因。また、資機材価格についても足もとの価格動向を踏まえて見直したことや、生産性向上及び諸経費の削減に取り組んでいることも寄与する。
出所:MINKABU PRESS
上期において、ドル円相場が円安傾向で推移していることを受けて外貨建て工事の売上高を見直したことが要因。また、資機材価格についても足もとの価格動向を踏まえて見直したことや、生産性向上及び諸経費の削減に取り組んでいることも寄与する。
出所:MINKABU PRESS
関連銘柄
| 銘柄 | 株価 | 前日比 |
|---|---|---|
|
7018
|
16,040.0
(01/23)
|
+210.0
(+1.32%)
|
関連銘柄の最新ニュース
-
01/24 08:30
-
12/31 09:30
-
2025/12/25
-
2025/11/28
新着ニュース
新着ニュース一覧-
01/24 20:30
-
01/24 20:10
-
01/24 19:30
-
01/24 17:25
注目!みんかぶ企業分析
みんかぶおすすめ
\ 投資・お金について学ぶ入門サイト /