萩原工業が反落、建設工事の遅延の影響などで25年10月期業績予想を下方修正
萩原工業<7856.T>が反落している。6日の取引終了後、25年10月期の連結業績予想について、売上高を340億円から311億円(前期比6.1%減)へ、営業利益を24億円から14億2000万円(同32.3%減)へ、純利益を22億3000万円から16億8000万円(同10.7%増)へ下方修正したことが嫌気されている。
材料費の高騰や人手不足、猛暑などの影響で建設工事の遅延などが生じていることに加えて、米国の関税政策の影響で国内外の設備投資に慎重姿勢が見られ、各種製品で需要が弱含んでいることが要因としている。
出所:MINKABU PRESS
材料費の高騰や人手不足、猛暑などの影響で建設工事の遅延などが生じていることに加えて、米国の関税政策の影響で国内外の設備投資に慎重姿勢が見られ、各種製品で需要が弱含んでいることが要因としている。
出所:MINKABU PRESS
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